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予定通り「預言者ダニエルが言った憎むべき破壊者が聖なる場所に立つのを見た」

予定通り
「預言者ダニエルが言った
 憎むべき破壊者が聖なる場所に立つのを見た」


しかし何で
聖書に書いてある通り
「荒らす憎むべきもの」を据えちゃうのかなぁ・・・

なんか可哀想になってきた・・・

ユダヤ第三神殿
どこにあるのか
もちろんヤキンとボアズがある場所



5.gif
ボハスとヤキン
ソロモンのカバラ的神殿の正面にあった『二つの燭台』

3_20130609181355.gif
そして多分、
ネット調べによると
9.11同時多発テロで破壊された
ニューヨークのツインタワー
2_20120915000150.gif 


要するに
ニューヨークのツインタワーのある場所
聖なる場所の暗示ってこと・・・

3_20130603235642.gif

燭台だから燃えるんだよねぇ・・・

2_20130520221014.gif

久保田有政 著

 「天使と悪魔の秘密」

 学研 を読んで


「大バビロン」についての記述をもう一度。

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バビロンとは、かつてその暴虐のゆえに

神に滅ぼされた都である。


終末の時代に、その名をもって呼ばれる

「大バビロン」は、

じつはエルサレムのことと思われる。


大変悲しいことだが、

聖都エルサレム

終末の時代に悪人たちによって踏みにじられ、

恐ろしい悪の都に変えられてしまうのだ

(「ヨハネ黙示録」 第11章2、8節)。

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さて有名な666の獣の話がでている。


実際、

「獣」はどんなことをするのだろうか?



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彼は、

かつてのアンティオコス・エピファネスと同様のことを、

イスラエル、および聖地エルサレムに対して行うだろう。


すなわちそこを侵略し踏みにじり

『聖書』の神を信じる者たちを迫害し、

また

エルサレムに再建されたユダヤ教神殿(第3神殿)

「荒らす憎むべきもの」を据える。


その「荒らす憎むべきもの」とは、

偶像、および「獣」自身である。


「(「獣」の親衛隊長は)

 先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、

 地上に住む人々を惑わせ、また、

 剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、

 地上に住む人々に命じた 」


しかもこの偶像は、ものをいうことさえする。


「(「獣」の親衛隊長は)

 獣の像に息を吹き込むことを許されて、

 獣の像がものを言うことさえできるようにし、

 獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。

(同13章15節)

サタンの力がそこに現れるのだ。

サタンの力による奇跡が起こる。


「そして、大きなしるしを行って、

 人々の前で天から地上へ火を降らせた」

(同13章13節)



こうした惑わしにより、

多くの人々が

「獣」を崇め、拝む

ようになる。


「獣」自身、

エルサレム神殿に踏み入り、

そこで傲慢にも自分を神と宣言する。


「不法の者、つまり、滅びの子(獣)は・・・・・

 すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して、

 傲慢にふるまい、ついには、神殿に座り込み、

 自分こそは神であると宣言する」

(「テサロニケの信者への手紙・第二」第2章3~4節)


この

「自分こそは神であると宣言する」ことに

「獣」の背後にいるサタンの性質が良く現れている。


かつてサタン

「いと高き者のようになろう」といい、

自分こそ神であろうとして堕落した。


サタンのその性質は今も続いており、

それが終末の「獣」の言葉として現れるのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼はこの言葉を、

エルサレム神殿の最も神聖な場所において発する。

つまり彼自身が、

「荒らす憎むべきもの」である。

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マタイによる福音書
 大きな苦難を予告する
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 預言者ダニエルが言った
 憎むべき破壊者が聖なる場所に立つのを見たら
   (読者は悟れ)

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 そのときユダヤにいる人々は山に逃げなさい
 屋上にいる者は、
 家にあるものを取り出そうとして下に下りてはならない
 畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない


 それらの日には、
 身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。

 逃げるのが冬や安息日にならないことを祈りなさい。

 そのときには、世界の初めから今までになく
 今後も決してないほどの大きな苦難がくるからである。

 

 神がその期間を縮めてくださらなければ、
 誰一人救われない。



 しかし、

 神は選ばれた人たちのために、
 その期間を縮めてくださるであろう。



 そのとき
 「見よ、ここにメシアがいる」
 「いや、ここだ」
 と言うものがいても信じてはならない。

 偽メシヤや偽預言者が現れて
 大きなしるしや不思議な技を行いできれば
 選ばれた人を惑わそうとするからである。


 あなた方に前もって言っておく。

 だから人が
 「メシアが荒野にいる」と言っても行ってはならない。 


 また
 「奥の部屋にいる」と言っても信じてはならない。

 稲妻が東から西に響き渡るように、
 人の子もくるからである。

 死体あるところにはげ鷹は集まるものだ。
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