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「幽かな彼女」8話をみながら・・・

今回は

クラス内のイジメの話だったんだけど・・・
りさちゃんと言うまあイジメの中心人物がいるんだけど・・・

お兄ちゃんが家に帰ってきてから
イジメがエスカレートしてくように見えたのね・・・



最後の方は
「服を脱げ。動画撮るから」
って言うイジメをしようとするんだけど・・・

クラスのみんなもドン引きしてた・・・

そんなに頭の悪い子じゃないし
むしろとっても頭よさそうなんだよねぇ

空気も読めるのになんで
そんなことするのかなぁ

って思ってた・・・



そういえば
ドラマ「スペック」
戸田恵梨香ちゃんが
人に乗り移るスペックを持っている人
謎解きをする時
「あれって男性の願望ですよね」みたいなことを言ってたのを
思い出す。


女の子の服を脱がして動画を撮るって
男の願望
(笑)だよねぇ・・・・


なにが言いたいかって言うと
イジメって多分バケツリレー
ドラえもんで言うと

ジャイアンが悪いことして母ちゃんに殴れられて
母ちゃんには勝てないけど殴られた腹立たしさを忘れられなくて
のびた君を殴ってすっきりする

みたいな
バケツリレーなんだと思ってるんだけど・・・



だから・・・



「服を脱げ。動画撮るから」
って言うイジメをするなら

その子は
多分、かつて同じようなイジメの被害者だった
のではないかぁ

なんて思う。


ちなみに
イジメがひどくなったのは
お兄ちゃんが帰ってきてから
だし
服を脱げ。動画撮るから」
って言うイジメは通常男性の願望
(笑)なんだよねぇ・・・


多分、
成績が落ちたのもそのせいだと思うなぁ・・・


参考

「魂の殺人 親は子供に何をしたのか」 新曜社

 著 A・ミラー
 訳 山下公子
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 私ねぇ、
本当に何よりも早く大きくなりたかったわ、

父さんみたいな大人になって、
他の連中に言うことをきかせる
のよ。

そのころでも
自分にやれることはもうやってみたけどね。

 なんてとってもいいカモ
だったわよ。

友だちと一緒に学校から帰ってくるじゃない、
それでその子と二人でさ、
灰皿だのゴミバケツだのから吸殻捜してきてね、

ちゃんとまっすぐに伸ばしてさ、
唇に挟んでプカプカやるわけ。

妹があたしにちょうだいなんて言おうものなら
指に煙草押付けてやっちゃうのよ。

それで
私と友だちと二人でさ、

妹に、
家のことちゃんとやっておけって命令する
わけ、
食器洗いとかさ、
拭き掃除とか、

まあ親たちが
いつも言いつけるでしょ、

そういうこと

全部。



でそうしておいて
私たちの方は
お人形さんの乳母車か何か持って、

玄関に鍵かけて
お散歩に行くの。

妹が言いつけられた仕事全部やっちゃうまで
家から出してやらないのよ
(二一頁)

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ちなみに
副担任の女性の先生は

無感情を至上の状態だと感じているようにも見える。

参考

「魂の殺人 親は子供に何をしたのか」 新曜社

 著 A・ミラー
 訳 山下公子


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 ディータは
泣くことができなかった。

おばあさんが亡くなった時は
とても大変だったろうと皆が思っていた、

おばあさんほど
ディータをかわいがってくれた人は
いなかったから。

ところが葬儀から帰ってきた時、
あの子は
こんな風に言ったのだという。

僕ねえ、
涙の二、三粒ぐらい
しぼり出して見せた方がよくはないか
って
思うんだけど。

しぼり出すと言ったのだって・・・・

 ディータはいつも、
夢なんか見ることはないと言う。

自分自身は
夢を見ないというのがとてもお得意なのだ。
いつもこんな風に言っている。

僕は夢なんか見たことない
いつでもぐっすり眠れるんだからね。

このことを
ユッタはこう評している。

ディータ
夢と一緒に
自分が無意識に見たり聞いたりしているものも、
感情も否定し、
拒んでいるのよ。
(K・シュトルック、
 一九七三年、二七九頁)



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一つ上の文章の子は
こんなことも言ってる。
多分、本音だと思う。

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 謎めいていると思われたかったわね。
誰かに見透かされるなんてまっぴら。

だって
私がクールな娘でいるのは
ただの見せかけ
なんだって
誰かに気づかれたら困るじゃない。
(五七頁)

仲間うちじゃあ
問題なんかなかったわ。

自分たちの問題なんて
話したこと一度もなかった。

自分の家だの仕事だののゲロで
他人を悩ます奴なんかいなかったのよ。

私たち仲間同士で集まっている時には、
他の連中のいる
いやらしい世の中ってのは
消えちゃうの
(六〇頁)

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